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2022年7月 3日 (日)

久々、近況を報告します。

 「越中源氏-女たちの深き欲望」デッサンを約3か月ほどかかって書き下ろした。途中、これを書くのに夢中になって他のことは無視。これだけ集中してパソコンの前に座り続けたのは、「東京都セレブ区福祉部」(現代書館 2015)以来、7年ぶりである。体にガタが来て、もうお迎えが近いことは確実である。その前に2点だけは書き残しておきたかった。一つは前のかみさんとの離婚の真相である。雑誌「クロワッサン」等で、彼女は自分の都合の良いことだけを喋っている。当時、その頃(85)、多忙と荒淫のため、脳卒中で倒れ、富山のリハビリ病院へ3か月も入院し、ようやく帰京した直後に雑誌は刊行されている。あれほど、家庭裁判所で調停委員の前で「今後一切、お互いの悪口を言わない」と誓った上で、慰謝料を払っているのに、また彼女はやらかした。理不尽である。

 悔しいけど、体調が思わしくなく、反論できなかった。そんなボクがやったことと言えば、笹塚駅前の京王電車が地下から地上へ姿を表すところで、投身自殺を試みょうとしたことだ。でも、電車のゴウという爆音に恐れをなし、早々と自宅へ引き返した。前のかみさんには深く感謝しているけど、「クロワッサン」の件と、ボクが78年に沖縄で映画『沖縄のハルモニー証言・従軍慰安婦』の主人公・裵奉奇さんに引っ張り廻されておろおろしてた時に、男を三鷹のアパートに引っ張り込んだ事実はやはり許せない。
 恥ずかしいから今まで人には言わなかった。でも、そろそろ死ぬから、その前にせめて一矢報いたい。

 最後の2点目は「全身クラリネット」と命名した明子のことである。ボクが71歳で、明子が41歳の時にたまたま出会っている。ブサ面だから、そのコンプレックスの裏返しで美人ばかりと付き合ってきたが、明子は取り立てて美女ではない。100点満点の70店前後で、成績評価では良である。編集や校正等の出版の裏方の仕事をしている。ただし、言っていること、「結婚は天皇制の延長である」等、かっての全共闘の女子学生を思い出させ、すこぶる好感を持った。
 もう一つ、感動させたのは感度の良さである。sexしていて、これだけ反応すれば、男もいきり立つ。「全身クラリネット」と書いたが、吸って吐く、触るだけでもう小刻みに体が震えだし、止められない。声も大きい。思わず口にタオルを突っ込んだほどである。今迄100人近くの女性たちとまぐ合ってきたが、これほどの名器は初めてだった。これでは、関わった多くの男たちが早めに死ぬのは良く解る。明子の「女性自身」はブラックホールである。すごい吸引力である。
 効果、不幸か、明子とは1年も付き合わなかったが、sexの喜びを伝えたいと思い、あえて自分の体験を公表する。

 書き終わっても、「自分というのは女にとって何だったのか」、をずっと考えている。どうも「都合のいい男」「もっと上に行くための踏まれ石」「何でも話を聞いてくれる男」だったようだ。
 でも、ボクの側から言わせれば、女たちは「人の生きがい」、つまり「愛されること、愛すること」が人生最大の喜びを教えてくれる存在だった。もっと突っ込んで言えば「惚れた女の濡れ
たまんこにいきり立ったちんぽを入れ、お互い高まりあい、そして射精すること」が男の最上の歓喜だということだ!

 これからもっと思考を深め、人間の喜びについて書いていきたい。
 (もちろん、大学でフランス語を共に学び、NHKの下請け会社の社長、会長等を歴任した
赤岩から「下品な!晩節を汚すな」の怒りの言葉が返ってくるが…)

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